"冬枯れの地"で「巫女」の役割を担っていた"少年"。
図抜けた"口寄せ"と"憑依"の能力を持つ。
ある日"冬枯れの災厄"を止める為に選ばれた。
酷く空っぽの人格を取り繕っている。
よく人助けをするが、それは空っぽの自分を埋めようとする行為からで、他人の事を思いやっている訳ではない。
また、本人にその自覚はない。
生まれの関係か、周りと死生観が決定的にズレている。
【リーヴ(Líf)】
意味:生命
ラグナロクを生き残る人間の名。
【リーフ(Leef)】
葉
【ベル(Bǫl)】
災厄(古ノルド語)
【ベル(Bell)】
鐘
【ヴェト(vetur)】
冬
【ヴィゾールヴ(Viðolf)】
ヒュンドラの歌で言及されている"始まりの巫女"